2006年4月21日 (金)

XCOOL Vol.112: CM音楽作曲家の瀬川英史さんインタビュー!

 今回のPodcastは、瀬川英史(せがわ・えいし)さんです!MP3ファイルはこちらになります。

 CM音楽作曲家の瀬川英史さんは、シンセサイザーのサウンド・マニピュレーターとしてスタジオ音楽業界に入り、TVコマーシャルの作曲の仕事を手がけるようになりました。現在、ソニーのデジタルカメラ「Tシリーズ」、ホンダ・モビリオ、アサヒ・スーパードライなどのTVコマーシャルの作曲を始め、年間100本を超えるプログラムをこなしているほか、CM音楽の作り方について雑誌の連載も執筆されています。

 番組では、瀬川さんの子供時代から、どうやってCM音楽の世界に入っていったか、また実際のCM音楽製作の現場はどうなっているのかについて迫ってみました。

 XCOOLのポッドキャスティングをiTunesに登録したい場合、iTunes Music StoreのPodcastセクションに行き、右上の検索ボックスから「XCOOL」と検索してください。XCOOLの概要が表示されます。そこにあるSubscribeボタンを押すと登録できます。詳細は「Podcasting Juice」をご覧下さい。

 なお、このインタビューは、MUSIC BIRD/SPACE DiVA提供のラジオ番組「XCOOL」でオンエアされたものです。オンエア中にプレイされた楽曲は、著作権の関係でPodcasting用には使えませんので削除しました。ご了承ください。


(楽曲リスト)
1曲目:「Captain Scarlet and the Mysterons」のテーマ曲
2曲目:Night and Day, Joe Pass
3曲目:Laughter In The Rain, Stephane Grappelli

-Hirokon

4月 21, 2006 Podcast | | コメント (32) | トラックバック (6)

2006年4月20日 (木)

XCOOL Vol.111: Joiさんこと伊藤穰一さんインタビュー!

Joi_ito 今回のPodcastは、伊藤穰一(いとう・じょういち)さんです!MP3ファイルはこちらになります。

 伊藤さんは、3歳の時に両親と渡米、教育の大半をアメリカで受け、帰国後は、エコシス、デジタルガレージ、PSINet Japan、インフォシークなどのIT企業を立ち上げ、現在はITベンチャーキャピタル、ネオテニーを経営しています。2002年のダボス会議にて「明日のグローバル指導者(GLT)100人」に選ばれるほか、インターネットやオープンソースの国際機関の理事を務めるなど、インターネット業界で世界的に活躍しています。

 番組では、Webの変遷から、現在台頭しているブログやSNSなどの個人が生み出すメディアにより、社会がどう変わるかについても伺ってみました。

 XCOOLのポッドキャスティングをiTunesに登録したい場合、iTunes Music StoreのPodcastセクションに行き、右上の検索ボックスから「XCOOL」と検索してください。XCOOLの概要が表示されます。そこにあるSubscribeボタンを押すと登録できます。詳細は「Podcasting Juice」をご覧下さい。

 なお、このインタビューは、MUSIC BIRD/SPACE DiVA提供のラジオ番組「XCOOL」でオンエアされたものです。オンエア中にプレイされた楽曲は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなので、以下からダウンロードすることができます。

(楽曲リスト)
1曲目:Sister Saviour (Blackstrobe RMX), The Rapture
2曲目:My Fair Lady, David Byrne
3曲目:Remix of Kenji Eno, Joi Ito

-Hirokon

4月 20, 2006 Podcast | | コメント (38) | トラックバック (1)

2006年4月19日 (水)

XCOOL Vol.110: ホーメイ歌手の山川冬樹さんインタビュー!

fuyuki_yamakawa
 今回のPodcastは、ホーメイ歌手の山川冬樹(やまかわ・ふゆき)さんです!MP3ファイルはこちらになります。

 山川さんは、1973年ロンドン生まれ。多摩美術大学時代に、ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる歌唱法・ホーメイに出会い、2003年には現地で開催された「第4回国際ホーメイ・フェスティバル」で賞を受賞しました。その細身の身体からは信じられないほど豊かな声を響かせる一方で、電子聴診器や電気式人工喉頭(こうとう)といった医療機器を導入し、自らの心臓の鼓動の速度を制御しながら、そのリズムを光の明滅に還元するなど、身体とテクノロジーをテーマにした作品を発表しています。現在、東京藝術大学・先端芸術表現科で非常勤講師をつとめるほか、音楽とアートのジャンルを横断しながら、自らの「声」と「身体」を主な素材とした表現活動を続けています。

 番組では、山川さんがホーメイ歌手になるまで、そしてホーメイの知られざる世界について迫ってみました。

 XCOOLのポッドキャスティングをiTunesに登録したい場合、iTunes Music StoreのPodcastセクションに行き、右上の検索ボックスから「XCOOL」と検索してください。XCOOLの概要が表示されます。そこにあるSubscribeボタンを押すと登録できます。詳細は「Podcasting Juice」をご覧下さい。

 なお、このインタビューは、MUSIC BIRD/SPACE DiVA提供のラジオ番組「XCOOL」でオンエアされたものです。オンエア中にプレイされた楽曲は、著作権の関係でPodcasting用には使えませんので削除しました。ご了承ください。

-Hirokon

4月 19, 2006 Podcast | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

XCOOL Vol.109: ドミニク・チェンさんインタビュー・後半!

国際大学GLOCOMリサーチアソシエートのドミニク・チェンさんのインタビューの後半です!

上記の「Podcast」バナーをクリックして、アドレスバーに表示されるURLをiTunesなどの受信ソフトに登録すれば、自動的にファイルをダウンロードできます。詳細は「Podcasting Juice」を見て下さい。



-Hirokon

11月 11, 2005 Podcast | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月10日 (木)

XCOOL Vol.109: ドミニク・チェンさんインタビュー・前半!

今回のPodcastは、国際大学GLOCOMリサーチアソシエートのドミニク・チェンさんです!MP3ファイルは前半後半に分かれています。

ドミニク・チェンさんは、10代を日本、ヨーロッパ、アメリカで過ごし、UCLA卒業後は、東京大学情報学環の修士生として勉強する傍ら、東京初台にあるメディアアートの美術館[ICC]で研究員として勤務しています。また国際大学GLOCOMリサーチアソシエートとして、クリエイティブ・コモンズの実践普及プロジェクト「コモンスフィア」の立ち上げに携わり、そのウェブサイトの編集主任として活躍しています。

番組では、クリエイティブコモンズの説明、現在どのような状況になっているのかについて迫ってみました。

上記の「Podcast」バナーをクリックして、アドレスバーに表示されるURLをiTunesなどの受信ソフトに登録すれば、自動的にファイルをダウンロードできます。詳細は「Podcasting Juice」を見て下さい。


なお、このインタビューは、MUSIC BIRD/SPACE DiVA提供のラジオ番組「XCOOL」でオンエアされたものです。オンエア中にプレイされた楽曲は、クリエイティブ・コモンズなので、Podcastにも収録しています。お楽しみください。

(楽曲リスト)
1曲目:Corneliusの「Wataridori2」
2曲目:SLLIDの「dislocation」
3曲目:trifonicの「Backside!」


なお、ドミニクさんから内容に関しての訂正のお知らせです。「放送時には「NineInchNailsのGarageBand楽曲がCCライセンスで公開している」という趣旨の発言をしてしまいましたが、正確には「CCライセンスではなく、ただ通常に公開している」の間違いでした。ただ、CCスタッフたちはNineInchNailsにCCを推薦している最中です。この場をお借りして、誤った発言を公共電波でお伝えしてしまった事をお詫び申し上げます」

-Hirokon

11月 10, 2005 Podcast | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

XCOOL Vol.108: 詩人の園田恵子さんインタビュー!

今回のPodcastは、詩人の園田恵子さんです!MP3ファイルはこちらです。

園田恵子さんは、1987年の大学在学中に『現代詩手帖』から新鋭詩人としてデビュー。88年には第一詩集『娘十八習いごと』が出版され、一躍脚光を浴びました。それ以降、新聞、雑誌に詩やエッセイを連載するほか、テレビ、ラジオのパーソナリティ、講演、CGを使った自作のビデオCDを制作するなど、ジャンルにとらわれない活躍をしています。代表作は『日月譚(にちげつたん)』、エッセイ集の『東京枕草子』など。

番組では、園田さんの学生時代から、最近翻訳された話題の書『ペルセポリスI イランの少女マルジ』まで、彼女の魅力に迫ってみました。また、番組中に出てくる詩集プロデュース(草原詩社)のアドレスは、sogen-lyric@myad.jpになります。

上記の「Podcast」バナーをクリックして、アドレスバーに表示されるURLをiTunesなどの受信ソフトに登録すれば、自動的にファイルをダウンロードできます。詳細は「Podcasting Juice」を見て下さい。

なお、このインタビューは、MUSIC BIRD/SPACE DiVA提供のラジオ番組「XCOOL」で9月3日にオンエアされたものです。オンエア中にプレイされた楽曲は、著作権の関係でPodcasting用には使えませんので削除しました。ご了承ください。

-Hirokon


10月 4, 2005 Podcast | | コメント (1) | トラックバック (5)

2005年9月21日 (水)

XCOOL Vol.107: 小宮山雄飛さんインタビュー!

今回のPodcastは、元ホフディランのメンバー、小宮山雄飛(こみやま・ゆうひ)さん!MP3ファイルはこちらです。

ミュージシャン/プロデューサーの小宮山さんは、ホフディランとして96年にメジャー・デビューをし、98年にはFUJI ROCK FESTIVALに参加、日本武道館ワンマンライブを果たしました。2002年11月にホフディランの活動を休止したあと、2003年に新しい音楽バンド「BANK$」を結成、現在はスペースシャワーTV「スペシャ列伝」に出演するほか、多数のライブ・イベントに出演、新人ミュージシャンのプロデュースやPodcast番組「こむぞう」を配信するなど、活躍しています。

番組では、ミュージシャンとしての小宮山さんと、Podcastエキスパート(!)としての小宮山さんに迫ってみました。いや〜、それにしても本人カッコよかったです。

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なお、このインタビューは、MUSIC BIRD/SPACE DiVA提供のラジオ番組「XCOOL」で8月20日にオンエアされたものです。オンエア中にプレイされた楽曲は、著作権の関係でPodcasting用には使えませんので削除しました。ご了承ください。

-hirokon

9月 21, 2005 Podcast | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

超絶!ホーミーパフォーマンス

い、いかん! また同じ出だしでござる(照れ隠しのござる止め)。気がつけばまた、時間が、あまりにも経ちすぎているではないか。進歩がないではないか?

気を取り直して先日のKIMONO De Art レセプションパーティの続きを紹介することにしよう。
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新作の着物の展示を見終わって、1回に戻ると、コンサートの開催される中庭はもうたくさんの人で埋めつくれていた。何とかよい席で見たいという欲望から、人ごみをかき分け最前列にたどり着いた瞬間に山川冬樹さんのホーメイパフォーマンスがはじまった。


人間の声には必ず倍音が含まれている。その倍音を強調させる独特のスタイルの歌唱方法がホーメイである。後ほど伺ったところ、モンゴル共和国ではホーミー、お隣のトウバ共和国ではホーメイと呼ばれていて、山川さんの歌唱法はよりトウバのものに近いそうだ。その違いは、ドライブ感にあるという。トウバのもののほうがよりドライブにあふれる、つまり、ノリがよいそうなのだ。
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山川さんと出会ってからほぼ1年あまりになるが、その日まで実演を体験する機会がなかった。昨年開催された、アドバンストミュージック&アートフェスティバル「SONER TOKYO」に出場した山川さんのパフォーマンスに圧倒されて、一度は見るべきだと進めてくれた友人の言葉を聞いて以来、その機会をうかがっていた。やっと実現したのがこのイベントであった。

その日のギター一本というシンプルな演奏にもかかわらず、彼の声が聞こえてきた瞬間鳥肌が立った。歌声が共鳴しているせいか、どこから声が発せられているのかの位置関係がわからない。通常であれば演奏者から、またはスピーカーから音が発せられている気になるのだが、その場全体がスピーカー、つまり、音源になったような感覚を覚えた。本当は倍音がでているにもかかわらずあまり意識することのない倍音部分を強調することによって、自分自身が自分と共鳴させていく。いうならば、自分を共鳴させることによって外界に拡張していくような感覚があるのではないか?

どうすれば、ホーメイができるようになるのかを山川さんに伺ったところ、お風呂でだみ声を出しながら倍音を意識するように練習するとわりと簡単にできるようになるとのこと。だが、それは単に楽器を練習して少し音が出るようになったのと同じく、そこから長い創造の旅が始まるということだった。

というふうに文章で書いてもこればかりは、体験してみないと伝わらないですよね。なので、XCOOLでは山川冬樹さんをお呼びしてスタジオの生演奏を含め、たっぷりまでは行きませんが、氏のオリジナルスタイルのホーメイにせまりました。近々、ポッドキャスティングでご紹介しますのでお楽しみに!

七瀬至映

9月 20, 2005 アート, 音楽 | | コメント (7) | トラックバック (3)

2005年9月 5日 (月)

XCOOL Vol.106: 日向大介さんインタビュー・後半!

音楽プロデューサー、日向大介さんインタビューの後半です!

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-Hirokon

9月 5, 2005 Podcast | | コメント (0) | トラックバック (2)

XCOOL Vol.106: 日向大介さんインタビュー・前半!

XCOOL、少々夏休みモードで更新が遅れていました。9月は頑張ってPodcastを配信していきますよ〜!今回は、LA在住の作曲家・編曲家、音楽プロデューサーの日向大介さんインタビュー(MP3ファイル:前半)です!

日向大介(ひなただいすけ)さんは、大学時代に渡米し、ボストンのバークリー音楽院に入学しました。その後、1981年にロスアンジェルスに移り、ニューウェーブ・ロックバンド「アイズ」を結成。86年にはウィンダムヒルより「インテリアズ」をリリースし、グラミー賞のニューエイジ、プロデュース部門にノミネートされました。その後、小室哲哉のアルバムやマツたかこ、トウコなどのプロデュースのほか、テレビドラマの「ロングバケーション」、「ラブジェネレーション」などのサウンドトラックを担当。現在は、新しいアーティストの発掘、プロデュース分野で活躍しています。

番組では、日向大介さんの渡米のきっかけから、作曲家・編曲家、音楽プロデューサーとして活躍するようになった経緯、また、現在にいたるまでの数々の軌跡に迫ります。

上記の「Podcast」バナーをクリックして、アドレスバーに表示されるURLをiTunesなどの受信ソフトに登録すれば、自動的にファイルをダウンロードできます。詳細は「Podcasting Juice」を見て下さい。


なお、このインタビューは、MUSIC BIRD/SPACE DiVA提供のラジオ番組「XCOOL」で8月13日にオンエアされたものです。オンエア中にプレイされた楽曲は、日向大介さんの手によるプロデュース曲なので、本人の了承を得てPodcastにも収録しています。お楽しみください。

(楽曲リスト)
1曲目:True True/Jade&Steve I.
2曲目:Private Love/Jade&Steve I.
3曲目:U R DA ONE/Jade&Steve I.
4曲目:金曜だからじゃない/Jade&Steve I.

-Hirokon


9月 5, 2005 Podcast | | コメント (0) | トラックバック (1)